• ハビスタ:守るものがある人のための○○術 生活情報マガジン

全力で楽したい人の、自己紹介

中の人のプロフィール

 

タイトルと名前の由来

このブログのテーマは「守るものがある人のための○○術」で、例えば妻・彼女に「Hubby」って呼ばれたい、自分が夫・彼氏に「Hubby」って呼びたいような生活を維持しつつ、節約とか時間創出とかの術を紹介していければと思っている。

だからそんなスタイルで行こうよということで略して「ハビスタ」とした。ちなみに「Hubby」は仲のいい夫に呼びかける時の言葉らしい。知らんけど。

Jamesは尊敬する人の名前にちなんでいる。

 

転々とした子供~学生時代

父が仕事で飛ばされた影響で10歳頃まで海外で過ごした。ただ俺の場合は、世間によくある帰国子女的なシャレオツなものでもない。現地では外国人として、帰国してからも世間知らずと言われて、からかわれた。だから友達は少なくて、鈍感なせいで引き籠りはしなかったけど、ゲーム漫画が一番の友達になった。1日30分とされたゲームも、禁止された漫画も、親が留守の間に隠れて一人で遊んでた。

中学に入ってからはこれにアニメが加わり、PCを自作したりもしつてオタク度に磨きがかかった。高校ではマジック・ザ・ギャザリングや声優ラジオにも興味を持ち、友達少ないくせに一人でやる事いっぱいあって忙しいみたいなクソポジションだった。大学からはMMORPGにも手を出し、もう完全に俗世から離れた環境だった。卒業できたのは奇跡。

 

謎の社会人からの結婚

そんな訳で卒業して、たまたま引っかかった就職先で底辺リーマンを続けてたら、運よく彼女ができて、運よく結婚した。なぜこんなに運が良かったのかは本当に謎。とはいっても就職して直ぐに出会って結婚~♪みたいな順風満帆系では無くて、社会人生活7年?8年?してたら偶然出会った感じなので、まぁ2500日リセマラしてたらそういうこともあるかなぁ位に思ってる。

 

衝撃の価値観の違い

結婚すると財布が一緒になるので、何にお金を使うかという価値観から対立することもあった。しょうがないよね、30年間に渡って培ってきた価値観がお互い違うのは当たり前。もともと友達が少ない俺は交渉が下手くそなので、相手に合わせて何とかやり過ごしていた。

ところが、、結果として貯金が減り始めた。俺は今まで物欲が無くて、独身時代は大した出費もせずにダラダラ過ごしてたから、僅かながら勝手に貯金ができていた。だけど一緒に住むようになると、電気は付けっぱなしだしドライヤーは長いしシャワーも長いし服もどんどん買うし…で貯金がどんどん減っていった。このままではまずいと危機感を覚えたのはこの頃。

 

自分の節約術が効かなかった

焦った俺は節約術を色々と考えたんだけど、これが思うようにいかない。そもそも、独身の時はセキュリティなんて二の次で低家賃の所に住んでたし、食事だって腹が減らなきゃ食わなかった。だから節約なんてしなくても勝手に金が溜まっていったんだよね。でも相手がいるとそうはいかない。

引っ越し先は相手の職場からの距離も考えなきゃいけないし、「俺今日は飯食わないから」なんて言ってゲームしてたら喧嘩になるのは目に見えてる。基本的に金と利便性はトレードオフだから、そこの部分で戦おうとすると対立しちゃうんだ。

 

だから、ハビスタの節約術

そこで、俺は自分で試した節約術の中で、「これなら相手に納得してもらえる」と思ったものを纏めて、備忘録的にブログにすることにした。だから、ブログのタイトルのテーマが「守るものがある人のための○○術」なんだよね。

一人じゃないと、金も、時間も、完全に自分の自由にはならない。そんな中で、少しでも生活を豊かにしたいと思って、このブログを書いている次第。ちなみに紹介しているものは全て自分で試したもので、その殆どは複数年試している。

 

 

 

このブログの見方

 

基本的に「節約」+「時間創出」⇒「生活改善」

これは私見だけど、「お金」「時間」の2つが揃っていれば、大概の目標は達成できると考えてる。なので、まずは「お金が無い」を節約術によって少しずつ解消することを想定している。それで少しお金にゆとりができたら、「時間が無い」の解決も少しずつ始めていく。この時に、お金を使って時間を買うような事も一部含まれるため、それによって「お金が無い」の状態に戻りそうになったら、改めて節約術を実践する。こうしてお金と時間にある程度ゆとりができたら、色々な目標を達成できて、幸せな人生を送れるのではないかと考えている。

 

お金や時間を捻出するのは、むしろ攻めの行為

お金や時間に気を付けて生活をしていると「けち臭い」「せこせこ生きている」「守りに入っている」といった意見を見ることがある。宵越しの金を持たないという思い切りの良さはに憧れる部分は俺自身もあるけど、実際のところ、お金や時間は目標達成のために必要なものと考えてる。ただ、人生でやりたいことも無いし毎日漫然とお金も時間もギリギリの生活できればいいや、というのならそれでもいいのかもしれないが、何か目標があるのなら、お金も時間も必要だと思う。だから、お金も時間も節約するのは、守りじゃなくてむしろ攻めだと思う。